PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

旦那様が考えたアンパンマンの生い立ち①

こないだの日曜日のお昼、ヒマリのおえかきに付き合って
旦那様と一緒にアンパンマンを描いてたのがキッカケで
アンパンマンの話になり
旦那様がえらい熱く語り出したから聞いてたら
面白くてツボに入ったので、まとめてもらいました

※名も無き素人が考えたものなので
     面白おかしく読んで頂けたら幸いです
 

「アンパンマン」・・・
最初にそう呼ばれた人物が現れたのは、戦争中でした。
戦争中は食べるものが少なく、みんなお腹が空いていたそうです。
そんな中、無償でアンパンを配ってくれるおじさんがいました。
皆はそのおじさんを「アンパンマン」と呼んで感謝していました。
 
ある日
「アンパンマン」おじさんは
いつもの様に何処からともなく現れて
みんなにアンパンを配っていました。
しかし、時は戦争中。
一発の砲弾がアンパンマンおじさんに降りかかってきましたアンパンマンがーん
そして、アンパンマンおじさんは死んでしまいましたアンパンマンちーん
 
それを目の当たりにしてしまった子供達の中に
一人の少年がいました。
後の「ジャムおじさん」ですジャムおじさん似顔絵風
 
時は数十年経ち、戦争も沈静化し平和な時代がきました。
 
一人の少年だったジャムおじさんは大きくなり
ジャムおじさんになりましたアンパンマン笑
そして町に小さなパン工場を建てました。
小さなパン工場のパンは「とっても美味しい」と評判でした。
 
まるまる儲かったアンパンマン笑ジャムおじさんは
ひとつの想いを胸に、パン工場の傍らにある研究を始めました。
そして数年後、研究がひとつの成果をあげました。
 
「アンパンマン プロトタイプ」の完成ですアンパンマンgood
頭部はあんぱんで作った顔。
体はサイボーグという斬新なものでした。
 
ジャムおじさんは、子供の頃に
無償でアンパンを配ってくれたおじさんの優しさと暖かさを
平和になった今でも忘れてはいけないと思い
決して死なない不屈のアンパンマンを作りました。

※「不屈とは、決して折れないことではなく
     折れてもなお何度も立ち上がる事だ!」

↑週刊パン工場 ジャムおじさんインタビューより。

そんな熱い想いを背負ってアンパンマン初陣です
目的はお腹が空いて困ってる人達に
自分の顔のあんぱんを分けてあげる事
それゆけ!アンパンマンアンパンマン空を飛ぶ

つづくアンパンマンばいばい


 


<関連記事>
旦那様が考えたアンパンマンの生い立ち①
旦那様が考えたアンパンマンの生い立ち②
旦那様が考えたアンパンマンの生い立ち③
旦那様が考えたアンパンマンの裏話①
旦那様が考えたアンパンマンの裏話②
旦那様が考えたアンパンマンの裏話③
閲覧したアンパンマン記事・その他

スポンサーサイト

| 勝手に考えてみた | 04:14 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

やだ、ちょっと面白そうじゃん…

| たま | 2012/02/22 12:39 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。